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30代女。地方移住してみた日記。

地方移住した30代女性営業マンの日記。

トリコン実践レポート。

こんにちは。
 みにきてくださりありがとうございます(^_^)

前から書きたかった、トリコンについて。
菜々緒さんがCMで髪を揺らしている
トリートメントコンディショナーでは
ありません。

とりあえず結婚するという生き方。の方。



とりあえず、という程ではないですが、
私の場合これに近い気がします。
彼が知ったら泣くけど。
でも、実はサラッと言ったことはある気が...。)


移住を伴う結婚だということも手伝い、
私はずっと結婚を決められずに悩んでいました。

当時は、決められない状況も辛いし
彼や私の親からのプレッシャーも辛いし
何より、結婚していない(出来ない)
自分が許せなくて
自分で自分を追い詰めていました。


こういう女性は、けっこういるのではないかと思う。
結婚出来ない自分を認められない
結婚することで、周りや社会や自分から
認められると信じている
結婚しなくちゃ、と強迫観念に駆られている

私はそういう思考回路に陥っていました。
今、結婚してみて、
そうじゃないんだよ、
そんなに自分を追い詰めなくていいんだよ
と、当時の自分に言ってあげたいけど

それは、結婚したから言えることであって
してなかったらきっと、
こういう気持ちにはなっていない。


迷ったら、とりあえずやってみる。
私はけっこうそういうタイプです。
正直、リスクアセスメントが得意な方では
ありません。。

なので、失敗して痛い目にあうこともしばしば...
でもそれはそれで納得感があるものです。
今まで死ぬようなことは無かったし。
今のところ生きてるし(すごく健康)。

たぶん無駄は多いけど。


というわけで、
・ 移住(しかもど田舎)
・ 感受性豊かな(ちょっとメンヘラ気味)の彼
・ 実家は家業あり
という私にとっての不安要素は、
チャレンジすべき課題にも見えてきて

なんだかすごく不安だし
何が正解なんだか分からないけど
この悩んでいる苦しみから解放されたいし
(完全に逃げ。)
とりあえず人として仏のようにいい人だし
今のところある恋愛感情がいつかなくなるとしても
これだけいい人なら一緒に暮らしていけそうだし
この課題をクリアしたらワンアップできそうだし
結婚してみることにする!!
(ダメだったら最悪やり直すしかない)

という感じで決めました。

これって充分とり婚ですよね...?

で、とり婚を実践してみた結果を
レポートしてみたいと思います。

つづきます。



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hacoyukawa.hatenablog.com

 

正論だけじゃ通用しない。

こんばんは。

みにきてくださりありがとうございます(^_^)



不安な出張の仕事は、無事終了しました。

今回も色んな方に助けていただきました。

ワンアップ。



さて、表題の件。

きょう、会社の先輩の発言にすこし驚いてしまった。


技術的によく助けてもらっている先輩がいます。

彼は、技術力に長けていて、社内外から

絶大なる信頼を得ています。


私の相談にのったりフォローするのは、

彼の正式なミッションでありません。

ただ、いつも淡々とアドバイスをくれ

助けてくれます。

とても感謝しています。


私が仕事を依頼するチーム

(うちの技術チーム。外部委託先の別会社。)

彼の所属するチームでは、

それぞれミッションがちがい

彼の所属するチームの方が

より深い技術力を持っています。


技術的な深い質問となると、

技術者同士、直接話をしてもらった方が早いの場合が多いのです。



今回も私が営業として彼に、

『うちの技術チームから直接問い合わせ

    させてもらうかも知れません、

    その時はよろしくお願いします。

    いつもありがとうございます、

    お忙しいのに申し訳ありません。』

という根回しをしました。



それに対する彼の反応。

『彼らからの相談はウェルカム。

    前も、〇〇を貸したら、菓子折りと一緒に

    返ってきたよ。

    お菓子が欲しいという訳ではなくて、

    気遣いがあるかないかの話。

    うちの社内からはそういう気遣いがない。』



私は、彼に菓子折りを贈った事は、ない。

贈るつもりも、ない。


お菓子が欲しい訳でないのはわかる。

気遣いの話なのはわかる。

私たちを助けるのが、

あなたのミッションじゃないこともわかる。



ただ、相談をする時は心から丁寧に相談し、

忙しい中、ミッション外のことを相談して

申し訳ない気持ちを伝え、

うまく行ったら報告し、

彼の上司にもお礼を伝える。



それだけでは気遣いが足りないということ...?

伝わらないということなの...?


同じ会社の仲間なのに。

社内なのに。



はい、

そうです。

これは『ただの』正論。


正論と現実は違う。

特に、こっちにきてとてもそれを感じる。

義理人情が東京よりも強い。

よくも悪くも。


もともとドライな方だけど

こっちの土地柄的には私は白状者なのかも。



そういえば、

同じ部署の先輩も

少し大変な仕事

(確かに通常業務では無いが

    充分に彼らの業務の範疇)を

総務担当者にやってもらった時、

別の事業所にいるその人に菓子折りを

宅配便で送っていた...。


むしろ、相手に失礼だとすら感じてしまうのは

私だけかな。。


仕事として、

プライドをもって取り組んでいたら

少しバカにされたような気持ちにならないかな。

対価は給与と相手の役に立って

喜んでもらう、ということで

既に得ているわけだから。



その先輩のことを知っている、

私が心から信頼する友人にこの話をしたら

『菓子折りわたす必要ないよ、社内なんだし。

    社内で会った時に、お礼は言った方がいいけどね。

と言ってくれた。

それだけで、だいぶスッキリ。


危うく上司に不満をぶちまけるところだった。

持つべきものは冷静な友。

(ここでブチまけさせてもらっちゃいましたが...)


同じ不満でも、やっぱり女性がいうと

ヒステリックに捉えられがち。



気をつけなくっちゃ。



それにしても、

万能で、周りから必要とされている彼も

満たされない気持ちがあるのかもしれない。

彼も、大変なのかもしれないな。



でも、菓子折りを贈るつもりは

無いけどね。


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不安な出張。その②

 こんばんは。

みにきてくださりありがとうございます(^_^)

 

今日は出張で前泊です。

以前の『不安な出張』の続きの仕事。

 

hacoyukawa.hatenablog.com

 

と言うわけで、

前回経験したことなので

あたりまえだけど、初めてじゃない。


前より不安じゃない!



こうやって、ひとつひとつ経験値あげていくしかないですね。

 

 

 でもやっぱり、人が少ない知らない場所に

ひとりで宿泊するのは

心細いです。。


学生の頃は

山奥のユースホステルにひとりで泊まりに

行ったりもしたのになぁ。

よく考えたらあの時も結構不安だったけど、

ワクワクの方が大きかったのかな。



予約したホテルがとても明るくきれいで

すこしホッとします。



明日、頑張ります。

明日も、頑張りましょう(^_^) 




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新年度。

こんばんは。

みに来てくださりありがとうございます(^_^)



新年度です。

こちらに来て3度目の春。


早い!!


いろいろありますが、

健康に3年目を迎えられることに

感謝です。


この2年間

移住先、元、両方の人たちに

とても支えてもらいました。



営業としては、

1年間積み上げて来た受注金額が

リセットされて、

またゼロから積み上げてゆくことになります。


社会人になってから

毎年 年度始めにちょっと切なくなるところ。


私は貯金気分で

金額積み上げているので

コツコツ貯めたお金が

いっきにゼロになる気分...



でも、積み上げてきた経験や人間関係は

リセットされないのです。


けっきょくそれが大事。



またコツコツ貯金するとしますか〜



年でも年度でも、月でも週でもいいんだけど

区切られてるって結構重要かも。


なんだか区切られてるだけで

なんだかんだ、新たな気持ちになって

がんばるか〜、みたいな気持ちになれる。




もう4月3日だけど

4月2日を終わらせ

4月3日をスタートする区切りとして

眠ることにします(´-`).。oO



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間違ったことをしたとは思っていない。けど、やり方を工夫する余地あり。

こんばんは。

みにきてくださりありがとうございます。

 

年度末は忙しいといいますが、

入社以来いちばん慌ただしい年度末でした。

といっても、前の部署での忙しいときに比べたらそこまででもないけど。

 

年度内に仕上げなければいけない仕事がなんとかひと段落。

私の立場からしたら、なかなかいい仕事をしたと自負しております。

今回わたしが担当した仕事を専門のミッションとしている部署もあるため

全社的にみたら特別な仕事ではないけれど、

私に与えられたミッションの中ではハイレベルのはず。

 

うまくいったというよりは、たくさんの方の協力を得ながら

何とか仕上げたという状況ですが、

終えてみて、課題山積なのが私としてはとても実りの多い仕事でした。

 

ここはもっとこうすべきだった…

こういう進め方や手法もあるんだ…と次への課題山のように見つかりました。

パーフェクトでない悔しさももちろんあるけど、

達成感と次はきっと今回よりもうまくできる、という希望のほうがおおきいです。

 

 

ただ、この数か月(特にこの1か月)で社内外との摩擦がとても大きかった。

四面楚歌

という言葉が頭を埋め尽くすほど孤独に周りと対立する場面もあり

久々にけっこうしんどかった。

 

今回の摩擦については、悪いものではないと思っています。

社外からも社内からもだいぶ悪者扱いされたけど、

まったく間違ったとは思っていない。

 

仕事へのスタンスは人それぞれだけど、

わたしは頼まれたことをただこなすだけの仕事はしたくないし、

お客さんのためになることはこちらから提案したいし、

個人としても、会社としても新たな分野を開拓していきたい。

 

ただ、今回学んだことは

根回し、関係者との(心情も含めた)調整の大切さと

リスク管理の大切さ。

 

たぶん、私がおろそかにしがちな部分。

 

 

前に進むことを最優先するがために、ついつい足りなかったり忘れてしまったり…

リスク管理をミッションとしている人からしたら

新たな分野に取り組むには、リスクをつぶさないと前には進めないし

なにより、こんなに摩擦が起きるということは、

それぞれが自分の仕事に真摯にとりくんでいて責任を持っているということ。

今回私がこれだけストレスを感じたということは、

相手もそれ相応のストレスを感じたであろうということ。

 

もっと摩擦が起こらない進め方があったのだと思う。

 

自分の信じる方向に物事を進めるうえで、とても重要なこと。

 

ぶつかっているその時は、申し訳ないような困ったような表情をしながらも

『うるさい、テンパ ゴリラ。』と思う気持ちもあったけれど、

重要なことと自分の弱点に気づかされて

結構感謝しております。

ありがとう。テンパ ゴリラ。

 

悔しすぎて帰りの車を運転しながら大泣きしたけど、

その場では何とかギリギリ冷静に話ができたと思う。

 

悔しいとすぐ泣きそうになるのはそろそろいい歳だし卒業したい。。

ただのヒステリックにしか見えないですよ。と自分に言い聞かせる。

 

 

とにかく、冷静に、リスクを洗い出し、動き方を工夫する必要がある。

なんだか具体的なエピソードも書けず、

自己満足的な内容になってしまったかな。

伝わるかな…

 

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妹たち。 〜わが社の女性活用〜 ②

こんばんは。
みにきてくださりありがとうございます。


わたしがこちらに移住する際、
新人のころから担当していた一番大切なお客様を
若手の後輩(女性)に引き継ぎました。

思い入れが深すぎて、
そしてとても大切なプロジェクトの集大成、
というタイミングで
脱毛してもおかしく無いぐらい
後ろ髪引かれすぎる状況でした。

が!
思い起こせば、最初に担当したとき。
わたしは入社1年目のペラッペラの新人。
OJTの先輩の突然の異動により
そのお客様のビッグプロジェクトを任され
ブルブル震えながら担当していました。

その経験は、いまやわたしの血となり肉となり
社会人 人生でも1番の大切な経験です。



それを思い出して、
このタイミングで、
これからを担う『妹』に引き継げるのは
とても感慨深く、幸せなことだと気付きました。

と、ともに
あんなに頼りないわたしに
あの大切なプロジェクトを任せてくれた上司、先輩
そしてお客様の懐の深さに改めて感謝です。

最近になって、
当時のお客様の担当者の方が
大プロジェクトの最中、
わたしが担当になって、
めちゃくちゃ不安だった、と吐露してくれました。
ホントにごめんなさい!お客さん!
(最終的に、仕事ぶりには満足してくださったことも確認しております。
    先輩方、お客さんのおかげです。)

女性活用という名目で採用数が増えていても
よくも悪くも大切にされすぎて
男性と同じ経験を積めない女性も
たくさんいるのでは無いでしょうか。

会社、上司側もどのように振舞っていいか
戸惑うことも多いのかも知れません。

わたしは
思い切って任せる、という形で
大切にしてもらったと思っています。

そして、大切な『妹』も
ガンガン経験して
ドンドン成長してくれています。


女性に限らず、
人材活用は度量と度胸が必要ですね。
任されることで人は成長して行きます。


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妹たち。 〜わが社の女性活用〜

こんばんは。



みにきてくださりありがとうございます。


私には妹はいませんが、

最近女性の後輩が増えてきました。


雑誌  日経ウーマンに掲載される

女性の著名人(姉)たちが20〜30代の女性(妹)へ向けて

経験を語るエッセイにちなんで

こういう題名にしてみました。



業界自体が男社会で

入社したころは50人の部署でも総合職女性は私ひとり。


他の事業部にポツリポツリと先輩女性がいるのみ。



前の部署でいわゆる『女子会』を開催したら

最終的(2年前時点)にはメンバーが8人に

なっていました。


端と端の人が同じ話題で、話せないほどになって

ひとつ下の後輩(いまや親友)と

感慨深くその景色を眺めたものです。


どちらかというと

私自身が妹気質のため

妹たちとうまく振る舞えているのか、とか

余計なことをモヤモヤ考えてしまいがちですが

同じ組織に所属する同志として

付き合えばいい、と思っています。



彼女たちが

近くに出張してきたときに、

ちょっと遠回りして私に会いに来てくれたり


私が東京に出張したときを見計らって

こっそり身の上の相談をしてきてくれたり


私が担当していたお客さまに

後任として愛されていたりすると


ちょっとくすぐったいけれど

とても嬉しく、

とても誇らしいです。



自分の経験から

少しは参考や活力になることを

提供できたら嬉しいな、と

純粋に思います。



そもそも、こちらが学ぶことが

多いのかも知れない。



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