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30代女。地方移住してみた日記。

地方移住した30代女性営業マンの日記。

妹たち。 〜わが社の女性活用〜 ②

仕事
こんばんは。
みにきてくださりありがとうございます。


わたしがこちらに移住する際、
新人のころから担当していた一番大切なお客様を
若手の後輩(女性)に引き継ぎました。

思い入れが深すぎて、
そしてとても大切なプロジェクトの集大成、
というタイミングで
脱毛してもおかしく無いぐらい
後ろ髪引かれすぎる状況でした。

が!
思い起こせば、最初に担当したとき。
わたしは入社1年目のペラッペラの新人。
OJTの先輩の突然の異動により
そのお客様のビッグプロジェクトを任され
ブルブル震えながら担当していました。

その経験は、いまやわたしの血となり肉となり
社会人 人生でも1番の大切な経験です。



それを思い出して、
このタイミングで、
これからを担う『妹』に引き継げるのは
とても感慨深く、幸せなことだと気付きました。

と、ともに
あんなに頼りないわたしに
あの大切なプロジェクトを任せてくれた上司、先輩
そしてお客様の懐の深さに改めて感謝です。

最近になって、
当時のお客様の担当者の方が
大プロジェクトの最中、
わたしが担当になって、
めちゃくちゃ不安だった、と吐露してくれました。
ホントにごめんなさい!お客さん!
(最終的に、仕事ぶりには満足してくださったことも確認しております。
    先輩方、お客さんのおかげです。)

女性活用という名目で採用数が増えていても
よくも悪くも大切にされすぎて
男性と同じ経験を積めない女性も
たくさんいるのでは無いでしょうか。

会社、上司側もどのように振舞っていいか
戸惑うことも多いのかも知れません。

わたしは
思い切って任せる、という形で
大切にしてもらったと思っています。

そして、大切な『妹』も
ガンガン経験して
ドンドン成長してくれています。


女性に限らず、
人材活用は度量と度胸が必要ですね。
任されることで人は成長して行きます。


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妹たち。 〜わが社の女性活用〜

仕事

こんばんは。



みにきてくださりありがとうございます。


私には妹はいませんが、

最近女性の後輩が増えてきました。


雑誌  日経ウーマンに掲載される

女性の著名人(姉)たちが20〜30代の女性(妹)へ向けて

経験を語るエッセイにちなんで

こういう題名にしてみました。



業界自体が男社会で

入社したころは50人の部署でも総合職女性は私ひとり。


他の事業部にポツリポツリと先輩女性がいるのみ。



前の部署でいわゆる『女子会』を開催したら

最終的(2年前時点)にはメンバーが8人に

なっていました。


端と端の人が同じ話題で、話せないほどになって

ひとつ下の後輩(いまや親友)と

感慨深くその景色を眺めたものです。


どちらかというと

私自身が妹気質のため

妹たちとうまく振る舞えているのか、とか

余計なことをモヤモヤ考えてしまいがちですが

同じ組織に所属する同志として

付き合えばいい、と思っています。



彼女たちが

近くに出張してきたときに、

ちょっと遠回りして私に会いに来てくれたり


私が東京に出張したときを見計らって

こっそり身の上の相談をしてきてくれたり


私が担当していたお客さまに

後任として愛されていたりすると


ちょっとくすぐったいけれど

とても嬉しく、

とても誇らしいです。



自分の経験から

少しは参考や活力になることを

提供できたら嬉しいな、と

純粋に思います。



そもそも、こちらが学ぶことが

多いのかも知れない。



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話し合い。

夫婦間のこと

こんにちは。



見にきてくださりありがとうございます。



先週、ちょっとした話し合いになりました。


なにかと理由をつけて断わり続けてきた、住宅展示場の見学に

出かけついでに再度誘われ

『きょうは早めに帰りたい。』と

またもや理由をつけて断ったところ


『それは早く帰りたいだけなの?

    見に行きたくないの?』と夫。


私『両方。』


夫『なんでそんなに家建てたくないの?』


私『見知らぬ土地に移住してきて、

       まだそういう気持ちになれない。

       (これは以前から伝えてある)』


夫『年齢的にもローンの年数だってあるし

       子どもだって欲しい。

       親が退職金はたいて買ってくれた土地を

       眠らせておくのも申し訳ない。

       親や会社の先輩に、君がそういう

       気持ちだからまだ家は建てられないって

       直接説明してくれ。』


私『会社の先輩にまで早く建てろって

        言われるの?

        (その日の夜に夫の両親と食事する予定だったので

         とりあえず、きょうの夜お義父さんと

         お義母さんに説明したらいい?』



見知らぬ土地に移住してきて...

というくだりは嘘では無いけど、

それよりも彼との関係性や

自分自身の気持ちに悩んでいるのが

一番の理由。


結婚して、土地もあって2年経とうとしていて

家や子どもを持ちたいという彼の気持ちは

ごく普通。


夫には、

私がおかしいんだと思う、

本当に申し訳なく思っている、と

伝えました。


彼は感情に任せて、

両親や会社の先輩に説明しろと言ったけど

私は本当に説明が必要なのかも知れない

とも思いました。

会社の先輩はともかく、

両親は心配しているだろう。


彼の両親の事、好きです。

本当に良くしてくれるし、

特にお義母さんはなんだかとても魅力的な人。


彼らに孫の顔をみせたいと思う。

というか、わたしのせいで彼らが孫の顔をみれないのは、本当に罪だと思う。



だから、やっぱり私たち夫婦は

終わらせなければならないのだと思う。



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60歳までの資産簿から理想のライフプランを考えた。その2

お金のこと

こんばんは。

みにきてくださりありがとうございます。

 

 

前回の記事で『資産簿』についてご紹介しました。

hacoyukawa.hatenablog.com

 

60際までの資産簿をつけることで、今後のライフプランが見えてきました。

資産簿という、自らの財産がされたいわば「未来の年表」を実際のデータとして

みつめることで

ぼんやりと考えていたこと、迷いがあって決断しきれていないことを

思わずそのデータに落とし込んでいました。

 

 1.2017年度内にいまの夫婦関係に決着

   どういう形かはわかりません。

   「夫との関係をより深めていく」という決着かもしれません。

   「別々の道を歩む」という決着かもしれません。

   情けないことに、とにかく今の状態は本当に中途半端だし

   本当に情けないことに、私の中にまだ迷いがある。

   あと1年あまりで迷いに決着をつけます。

   私に決定権があるような書き方をしていますが、

   もちろん自分の意志だけでは決定できないことです。

   ただ、しっかり自分の考えをまとめたいと思います。

   自分の意志で歩んでいきたい。

 

   実は今回、思わず資産簿に落とし込んだのは、

   「別々の道を歩む」プランでした。

   自分の中ではこれが本当の答えなのか。もう少しじっくり考えます。

 

 2.2019年4~6月に第一子出産

   すでに高齢出産になります。

   4月に仕事復帰、0歳児で保育園をスタートできるように4月~6月生まれを

   ねらう。

   そのためにはいつごろ妊活が必要か、、というのも落とし込みました。

   自分の妊娠力は未知なので、こればかりは予定通りにいかない可能性も

   大いにあります。

   さらに、1.で述べた決着によってはパートナーがいるかどうかが課題です。

   別々の道を選ぶ、という決着となった場合、パートナー探しから始まります。

   婚姻関係という形にはこだわりません。

 

 3.2021年4~6月に第二子出産

 

 

とりあえず今書けるのはここまでです。

 

本当は、住む場所や自宅購入についても落とし込みましたが…

すべては1の夫婦関係の決着の仕方に依存します。

ただ、第二子出産前にはあるていどの頭金を準備した上で自宅購入をできる

資産を形成する予定です。

ローンは16~18年程度で組む予定です。

その頃の金利や住宅価格によって事情は変わってきますが、

20年を超えるローンを組むことは考えていません。

 

やはりいきつくテーマは夫婦関係。。

あとはこれから先は収入をいかに安定的に増やすのかということも考えました。

今の仕事で収入を上げていくことと別の収入を得ること…。

 

このあたりも追々書いていければと思っています。

 

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60歳までの資産簿から理想のライフプランを考えた。

お金のこと

こんばんは。

見に来てくださりありがとうございます。



ズボラ過ぎて家計簿が続いたことがありまへん。。

代わりに、資産簿をつけています。



きっかけは会社の財形貯蓄制度を利用し始めてから。

毎月給料天引きで積み立てる仕組みです。

天引きなので、積み立て忘れもなく

更に62万円を上限に、年2%の奨励金がつくのがかなり魅力的。



毎月一定額貯めていくので、

いつまでにいくら貯まる〜♫

という皮算用をエクセルでつくり始めました。



加えて

・定期預金(ネット銀行)

・ 自社株(こちらも10%の奨励金がつく)

・純金積み立て

投資信託

・株式


といった資産もどんどん加えていき

資産簿が出来上がりました。



ズボラ仲間の皆さま、

この方法、本当にオススメです。

このおかげで、社会人4年目にして貯金ほぼゼロだったわたしが

社会人十何年目として恥ずかしくない

資産形成に成功しました。



最近は株の売買はしていないので

金、投資信託、自社株、財形貯蓄のそれぞれを

コツコツ積み立てる日々です。



今年分、来年分...とエクセルで行を追加していき...

60歳まで作っちゃいました。



家計簿は、データが細かすぎるし、月々や日々の変動も激しいし、つけ忘れる。

わたしにはほんとにムリ。笑



一方で資産簿は、

・積み立てのため月々の変動なし

・今から30年後までとりあえずつくれる

    (つけ忘れどころか、先につくれる!)

・先を見通せる

・何より、これだけ資産が増えた!いつまでにこれだけ増える予定...

    という達成感とやる気をうみます。

    (こんなに使っちゃった...とか、不明金がいくら...とかいうストレスはありません。)



変動要素は株価なので、

月一度程度、その時の価格に書き換えて実績記録とします。


それ以外のお金は全部使いきります...!

(もちろん、家計にいくら入れるとかは決まってる)



60歳までの資産簿を作ってみると

いつごろまでに子どもを産まないと年齢的に厳しいな、とか

この歳ぐらいにはある程度の頭金で家買えそうかな、とか

今後のライフプランが見えてきます。



そこで見えてきた、自分の理想とは...



長くなったので、続きは次のブログにて。




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女性のためのサポート外来を利用してみた。

夫婦間のこと

こんばんは。

 

見にきて下さりありがとうございます。

こんにちは。見に来てくださりありがとうございます。

子宮筋腫持ちのため、定期的に婦人科で健診を受けています。

そこで見かけたポスター。
「女性のためのサポート外来」


要は「妊娠・出産をはじめとした女性特有の悩み、聞きます」というものです。

妊娠・出産ではないですが、「その他、なんでも」という表記があるのを
いいことに、移住生活や夫婦関係で迷走している自分の考えをまとめるために
利用してみることにしました。


個人的には、利用してよかったです。
婦人科の診察室で臨床心理士さんが話を聞いてくれます。

 

 1.よかったこと 
  ◆ 気兼ねなく状況や気持ちを話せる
    家族や友人だと、嫌われるかも、怒られるかも、重いかも…などと考え
    自分で本当の気持ちを話せないこともあります。
    特に、セックスレスのことや、
    自分のわがままなのではないのか、と我慢してしまいがちな不満・不安は
    身近な人でも遠慮してしまいがちです。

    病院だと守秘義務があるし、こういう話をする場なので、
    そういう心配はありません。

  ◆ 話すことで気持ちの整理ができる
    臨床心理士さんが具体的なアドバイスをくれることはありません。
    (例えば、別れないほうがいいとか、別れたほうがいいとか)
    結局、自分で考え自分で結論を出すしかない。

    外来ではその手助けをしてくれます。
    基本的にはこちらの話や気持ちを引き出すように共感や相づちをくれます。

    良い聞き手に話すことで、自分の気持ちや考えを理解・整理する効果があると感じました。

  ◆ 安い!
    診療費 300円也。
    ここでコスパを求めるわけではないですが、
    公立病院だからなのか、1時間余り話をして、300円でした。
    セックスレスや離婚カウンセリングだと、スカイプなどでも1万円~3万円
    すると思います。
    カウンセリングの内容や目的が違うのかもしれませんが、
    国家資格をもつプロである臨床心理士に相談できることを考えるととても安いです。


 2.改善を望むこと
  ◆ 受付時間が限られている
    週1日、曜日と時間が限定されています。
    仕事を休んで受診することになるので、少し負担です。
    せめて土曜日なども枠があるとありがたい…


2回利用してみましたが、同じ臨床心理士さんが担当してくれ
1回目の話の内容もしっかり覚えてくれています。
(おそらく1人しかいない模様。
 一方婦人科の診療は田舎の公立総合病院のためか再び同じ先生に
 出会うことがありません。)


受診後は、なんとなく考えがまとまります。
ただ、その方向に行動するのはまた別の問題。
なかなか行動にうつせません。

まだ整理しきれていないということ。


もう少しステップと時間が必要です。


Webで調べると、数は多くありませんが、複数の病院で類似の外来が
ありそうです。
機会があれば、利用をおすすめします。

 

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【実践】タイムマネジメント②

仕事 趣味・カルチャー

こんばんは。

 

見に来てくださりありがとうございます。

少し日があいてしまいました。

 

さて、前回書いた、タイムマネジメントの続き。

 

▣午後のタイムマネジメント

 ▼23:00 ~入浴~

 

 ▼24:00 ~就寝~

 

午後は、これしか決めていません。

その日の仕事具合によって、帰宅時間が変わるので、

あまり守れないスケジュールをたてても

モチベーションが下がるかな、と思い最低限にしました。

   

▣午前中のタイムマネジメント レビュー

 ▼6:00 ~起床~

     6時半ぐらいになってしまうことが多いです。。

     眠いのです。タスクはそれなりに実行中。

 

 ▼7:15 ~出発~

     これはおおむね予定通り。

     4年目を迎えようとしているiPhone容量がいっぱい過ぎて、

     最近WBSをダウンロードできないという…

     通勤電車の中で日経電子版を流し読みしつつ、眠ってしまいがち。

     朝から昼寝ですが、到着後すこしすっきりしているので良しとします。

 

 ▼8:00 ~出勤、ストレッチ、瞑想、読書、ToDoリスト~

     おおむねタスク通り。

     5分の予定だったストレッチ、瞑想を10分に変更して実行中。

     読書している途中にほかの人が出勤するため、読書中断して

     仕事に移行しがち。。

     読書は帰りの電車にしようかな。

 

 ▼23:00 ~入浴、就寝~

     こちらはなかなか実行に移せていません。

     だらだらしたり、寝落ちしたり…。

     すでに、今日も入浴中予定の今、執筆中。

 

引き続き、あまり神経質になりすぎず取り組んでいきます。

できなかったことにこだわらず、

できなかったことは潔くすっ飛ばし、

気づいたその時にすべきことをするようにしてみます。

 

 

ところで、PCを新調いたしました。

これが新PCで書くブログ第一弾。

いままでスマホで書いていたので、やはりPCは快適~。

スピードが違う。

 

みだしとかつけてみたり…

もう少しビジュアル的に読みやすいブログにしていきたいです。

 

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