30代女。地方移住してみた日記。

地方移住した30代女性営業マンの日記。

『夢100リスト』をつくってみました。

 

 

『夢100リスト』をつくってみました。

とてもおすすめです。

 

woman.president.jp

(このサイト以外にも、取り上げている記事は沢山あります。)

『ノートなどに夢や願望を書けば書いただけかなう、夢リスト。』だそうです。

 

これだけ読むとすこし胡散臭いですが。

自己啓発系の精神論にきこえます。

カルト団体の臭いさえします。

 

しかし、これは、ひとつのツールなのです。

心の中にぼんやりとある夢や願いは、文字にすることで、欲しいものや、やりたいことが明確になり、理想の自分をはっきり意識することができる。リストは、「欲しい未来を手に入れた自分」をイメージするためのツール

 

『夢ノート』という名前だけ見ると、なんだか女子的な感じがしますが、

中身は、ブレーンストーミング ⇒ タスクリスト作成と言うような感じです。

そしてタスクをドンドンこなしていく、という手法はどちらかというとビジネスライク。

 

 

前回、『いまの状況をいかに楽しめるか、いい経験にできるか、ということに集中したい』と書きました。

 

うまくいかないことや、葛藤はあるけれど、自分が楽しく、また誰かの役にたつような有意義な日々を過ごしたいものです。

 

日々、生活していると目の前のことにとらわれて、自分の好きなことややりたいことをいつの間にか忘れてしまうことがあります。

 

これからどんな人生を送っていこうか。

大人になったからこそ、選択の自由と責任があるからこそ、そんな問いにぶつかります。

 

これを可視化しようというのが『夢100リスト』

 

 

気に入ったシンプルなノートを準備し、書いてみました。

 

ひとつめは、毎朝気持ち良く5:30に目覚める。

それから、簡単なことから非現実的なこと、そういえば、昔から気になっていたことまで、列挙していきます。

 

書いているうちに、ワクワクしてきます。

あ、そういえばこれもやってみたかった、ここもいってみたかった。

こういう人でありたい...

仕事でこういうことにチャレンジしてみよう...

 

実感したメリットはいくつかあります。

  • やりたいこと、目標があるということで、生活にハリがでる

  (この土地ならではのやりたいこと、いってみたいところも書きました。

   これによって移住生活も、一気に楽しくなってきます。)

  • 可視化することで、実現のためのプランをたてるという次のアクションを起こしやすくなった
  • リスト上のタスクを実現すると達成感を感じる
  • リストの存在を意識することで、様々な事に興味・関心をもつようになる

  (あ、これもやってみたいかも。リストに追加すること見つけた~…と言う調子)

 

最終的には、あれが欲しい、ここに行きたい、と、煩悩ノートと化していきましたが...笑

 

結局、いまは56個まででとまっています。

日々、色んなことに興味をもって

手作りのミートソースをつくる、ブルーボトルコーヒーにいくというプチ『夢』はすでに叶いました。

 

小さくても、実現すると達成感があります。

 

定期的にブラッシュアップするのも、楽しみたいと思います。

 

 

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