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30代女。地方移住してみた日記。

地方移住した30代女性営業マンの日記。

どこで生き、どこで死ぬか。

移住生活

またまた久しぶりの更新になります。

 

先日、自治体の婦人科検診を受けました。

 

乳ガン検診で再検査。

 

外科でマンモグラフィー(おっぱいのレントゲン)とエコー検査を受けてきました。

 

結果は乳腺がぽこっとなっているだけでしょう、ということで、陰性でした。

こういうことはよくあるそうです。

油断大敵、今後もモニタリングを続けなくては。

 

 

さて、再検査と言われてから、再検査を受け、結果を待っている間はとても不安でした。

その間考えたのが、『ここで死ぬことについて』。

例えば、いま、ここで死んだとしたら。

乳ガンでなくとも、不慮の事故で明日死ぬ可能性もあります。

 
 

いまのところ一年半、ここでの生活を送りましたが、まだまだわたしにとってはアウェーです。

 

友人や家族は、来てくれるだろうか。

やっぱりちょっと遠すぎるよな。

お墓に入ったら、もうここらか動けないのか。

死んだ後だから気持ちも何もないけど、やっぱりさみしいな。

 

 

ここで死んでここでお墓にはいる。

こちらに移住を決めた時点で、すでに分かっていたはずですが、

実際は分かってなかったのだと思います。

まだ、きっと、本当の意味では分かってないのかもしれません。

 

 

その時になってみないと分からないことがたくさんあります。

 

どこで死ぬかということは、どこで生きるか、ということでもあります。

 

どこで、何をして、誰と生きるか。

 

 

こういう部類のことについての選択を迫られることが、30代になってとても多いです。

 

 

悔いの無いように生きたいものです。

しっかりビジョンをもっていたいものです。

でも、そのビジョンに縛られずに柔軟に生きていきたいものです。

 

難しいですね。