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30代女。地方移住してみた日記。

地方移住した30代女性営業マンの日記。

わたしが移住した経緯④

移住生活

こんばんは。



両親に彼の存在を話してから、

結婚の話が急速に進みはじめました。


彼にも、両親に伝えたことを話したら大喜びしていました。


はやくわたしの両親に挨拶したがっていたけど、存在すら知られていなかったところから。



まだまだ迷いは大きかったけれど、いつのまにか大きな流れのようなものに乗っていました。


お互いの両親と会う機会をもち、両親からの後押しもあって、私たちは結婚することにしました。

つまり、わたしは移住することにしました。



決断したときの、自分の躊躇する気持ちに対する答えは次のようなものです。


・田舎はイヤ

→どこにいても強く楽しく生きていられる自分でいたい。

そういう人ってかっこいい。

いまはインターネットも電車も飛行機もあるし、車も運転できる。

子供のころ自分が感じた閉塞感や不自由さはかなり低減されるはず。


・家族や友人と遠く離れたくない

→携帯があればすぐに連絡は取れる。いざという時は会いにいけば大丈夫。本当に精神的に繋がっていれば、会う頻度が少なくなっても、関係は変わらない。


・彼の家の宗教が苦手

→わたしがそういう理由でフラれたら悲しいな。

家は家、彼は彼。

(誤解の無いように書きますが、ごくいっぱんてきな宗教です。

わたしは無宗教で、強い信仰というものがすこし苦手なので。

彼の両親のことは、とても好きです。)


・繊細すぎる彼とこれから先ずっと一緒に生きていく自信がない

→誰にでもネガテイブな面はある。

自分にだって。お互い様。


・仕事を続けたい

→けど...いまのプライベートの苦しみから開放されたい。

仕事のプレッシャーもかなりのもの。

正直すこし休憩したい気持ちもある...


・一生のことなんて重大すぎていま決められない...もうどうしたらいいかわからない...移住とか想像つかなくて怖すぎる。

→だったらやってみよう。ダメだったらやり直せばいいさ。


挙げだしたらキリがないですが...


最後の最後は、とりあえずチャレンジしてみる精神と負けず嫌い精神が働き、怖かったからこそ、ここで移住しなかったら(できなかったら)辞めたら負け!みたいな気持ちでした。



わたしはこんな風に移住を決めたのでした。




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