30代女。地方移住してみた日記。

地方移住した30代女性営業マンの日記。

移住後の仕事 あれこれ。

こんばんは。


移住した経緯に続き、断片的にしか書いていなかった、移住後の仕事について。


わたしはメーカーの営業担当をしています。

移住を機に、いままで勤めていた会社の拠点に異動させてもらうことができました。


11年目に突入したいまの仕事は、辛いこともたくさんあったけど、けっこう気に入ってます。


いろんな方の図らいもあり、

この仕事を続けられていることは幸せです。



他の移住者の方たちのブログを読んだり、周りの移住者の人の場合をみていると、実はいろいろと選択肢がありそうですね。


◽️同じ会社(または関連会社)の移住先拠点へ

→わたしのパターンです。

    わたし以外でも、同僚やお客様でもこのパターンの人が複数人います。

    それまでのキャリアや人脈を活かしたり、福利厚生なども継続できるメリットがあります。

    もともと全国規模の企業に所属している必要があります。

    または、新幹線などを利用して同じ職場に通い続けるという形もあるようです。


◽️全国に存在する専門職

→例えば、看護師さんや歯科衛生士さん等のパターンです。

    やはり持つべきは手に職、とくに使える国家資格ですよね。

    日本全国(さらには場合によっては海外でも?)一定のニーズがあるという安定感があります。


◽️生活密着型 一般職

→一番想像しやすい、スーパーやコンビニ、病院の受付などです。

    人が生活しているところには必ずある職場です。

    アルバイトやパート率が高いため、生計を立てる柱としてはすこし不安要素が多いかもしれません。

    

◽️地域おこし協力隊

「地域おこし協力隊」とは人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

総務省ホームページより)


    移住ブログを書かれている方で協力隊の方がたくさんいます。

    仕事や住まいの提供(低価格での賃貸提供?)など、移住受入体制が整っているようです。

    田舎ぐらしをスタートさせるには、始めやすい環境なのではないでしょうか。

    定着するのかどうかは疑問です。多くは、いつかは帰ってしまう人たち、という風に感じます。

   ただ、数年程度の移住者であっても、それが継続することが重要に思えます。

    いろんな人が出入りしやすいコミュニティであり続けると、その地域も活性化されるのではないでしょうか。



移住するにあたっては、仕事があるかどうかは死活問題ですよね。


その地域での選択肢が多ければ多いほど、より移住しやすい。

そうすると、近隣の都市へのアクセスやその土地への企業誘致などもその地域の強みにつながるな、なんて考えました。




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