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30代女。地方移住してみた日記。

地方移住した30代女性営業マンの日記。

プロジェクトとタスクの違い。プロジェクトは無数のタスクできている。

仕事

こんばんは。

見にきてくださりありがとうございます。

 

 

プレジデント2016年12/19号に興味深い内容がありました。

 

「トンデモ部下をお仕置き」編

という項目で、

「やりたい仕事しかしない」部下への対応について。

(サラッと読んだ内容であり、私個人の解釈ですので、正確性に欠けることをご承知おきください。。

 

 

・やりたい仕事しかやりたくない部下は、プロジェクトに意識が向いている

・プロジェクトが無数のタスクで構成されていることを理解させる必要あり

・例えば、『旅行に行く』というプロジェクトも

   □ 目的地を決める

   □ 目的地について調べる

   □ 旅行行程を決める

   □ 交通手段を検討する

   □ 宿を探す

   □ 交通手段・宿を予約する

などのタスクをこなして実現する。

 

やりたい仕事しかやらないわけでは全くないですが、プロジェクトに目がいきがちなのは身に覚えがあります。

 

社内で『こんなプロジェクトを進めている』みたいな話が聞こえてくると、なんだか面白そう!と思うこともけっこうあります。

 

ただ、『プロジェクトが無数のタスクで構成されている』というのも、

とても腑に落ちたというか、

とても核心を突いた表現だな、と思いました。

 

これを知っていること、理解していることって

実はかなり大切だと思います。

ひとつのプロジェクトを実現させるために、タスクに誠実に取り組める気がする。

 

ちょっとした資料を作るとか

一本電話を入れるとか

 

一見地味〜な作業も沢山ある。

でも、それらの積み重ねでプロジェクトが完成する。

どんな大きな、立派なプロジェクトもタスク無しには実現しない。

 

 

新人時代、ある部署でのOJT中、ひたすら資料の中の自社製品の数を数えた日のことを思い出しました。

正直、気が遠くなったし退屈でした。

研修終了後に、レポートに

『仕事とは細かい作業の積み重ねなのだな、と思いました』と書きました。

 

われながらよく分かってるじゃん、と若かりし自分を褒めてやりたくなりました。笑

教育担当してくれた先輩が

『本当にその通り、その気持ちをこれからも大切に。』とコメントをくれて、

なんだか大げさだなぁと思ったけれど、

その先輩もとてもよく分かっていたんだな、と

いまになって思います。

 

 

PRESIDENT (プレジデント) 2016年12/19号(怒らない生き方)

 

 

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