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30代女。地方移住してみた日記。

地方移住した30代女性営業マンの日記。

女性のためのサポート外来を利用してみた。

こんばんは。

 

見にきて下さりありがとうございます。

こんにちは。見に来てくださりありがとうございます。

子宮筋腫持ちのため、定期的に婦人科で健診を受けています。

そこで見かけたポスター。
「女性のためのサポート外来」


要は「妊娠・出産をはじめとした女性特有の悩み、聞きます」というものです。

妊娠・出産ではないですが、「その他、なんでも」という表記があるのを
いいことに、移住生活や夫婦関係で迷走している自分の考えをまとめるために
利用してみることにしました。


個人的には、利用してよかったです。
婦人科の診察室で臨床心理士さんが話を聞いてくれます。

 

 1.よかったこと 
  ◆ 気兼ねなく状況や気持ちを話せる
    家族や友人だと、嫌われるかも、怒られるかも、重いかも…などと考え
    自分で本当の気持ちを話せないこともあります。
    特に、セックスレスのことや、
    自分のわがままなのではないのか、と我慢してしまいがちな不満・不安は
    身近な人でも遠慮してしまいがちです。

    病院だと守秘義務があるし、こういう話をする場なので、
    そういう心配はありません。

  ◆ 話すことで気持ちの整理ができる
    臨床心理士さんが具体的なアドバイスをくれることはありません。
    (例えば、別れないほうがいいとか、別れたほうがいいとか)
    結局、自分で考え自分で結論を出すしかない。

    外来ではその手助けをしてくれます。
    基本的にはこちらの話や気持ちを引き出すように共感や相づちをくれます。

    良い聞き手に話すことで、自分の気持ちや考えを理解・整理する効果があると感じました。

  ◆ 安い!
    診療費 300円也。
    ここでコスパを求めるわけではないですが、
    公立病院だからなのか、1時間余り話をして、300円でした。
    セックスレスや離婚カウンセリングだと、スカイプなどでも1万円~3万円
    すると思います。
    カウンセリングの内容や目的が違うのかもしれませんが、
    国家資格をもつプロである臨床心理士に相談できることを考えるととても安いです。


 2.改善を望むこと
  ◆ 受付時間が限られている
    週1日、曜日と時間が限定されています。
    仕事を休んで受診することになるので、少し負担です。
    せめて土曜日なども枠があるとありがたい…


2回利用してみましたが、同じ臨床心理士さんが担当してくれ
1回目の話の内容もしっかり覚えてくれています。
(おそらく1人しかいない模様。
 一方婦人科の診療は田舎の公立総合病院のためか再び同じ先生に
 出会うことがありません。)


受診後は、なんとなく考えがまとまります。
ただ、その方向に行動するのはまた別の問題。
なかなか行動にうつせません。

まだ整理しきれていないということ。


もう少しステップと時間が必要です。


Webで調べると、数は多くありませんが、複数の病院で類似の外来が
ありそうです。
機会があれば、利用をおすすめします。

 

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