30代女。地方移住してみた日記。

地方移住した30代女性営業マンの日記。

間違ったことをしたとは思っていない。けど、やり方を工夫する余地あり。

こんばんは。

みにきてくださりありがとうございます。

 

年度末は忙しいといいますが、

入社以来いちばん慌ただしい年度末でした。

といっても、前の部署での忙しいときに比べたらそこまででもないけど。

 

年度内に仕上げなければいけない仕事がなんとかひと段落。

私の立場からしたら、なかなかいい仕事をしたと自負しております。

今回わたしが担当した仕事を専門のミッションとしている部署もあるため

全社的にみたら特別な仕事ではないけれど、

私に与えられたミッションの中ではハイレベルのはず。

 

うまくいったというよりは、たくさんの方の協力を得ながら

何とか仕上げたという状況ですが、

終えてみて、課題山積なのが私としてはとても実りの多い仕事でした。

 

ここはもっとこうすべきだった…

こういう進め方や手法もあるんだ…と次への課題山のように見つかりました。

パーフェクトでない悔しさももちろんあるけど、

達成感と次はきっと今回よりもうまくできる、という希望のほうがおおきいです。

 

 

ただ、この数か月(特にこの1か月)で社内外との摩擦がとても大きかった。

四面楚歌

という言葉が頭を埋め尽くすほど孤独に周りと対立する場面もあり

久々にけっこうしんどかった。

 

今回の摩擦については、悪いものではないと思っています。

社外からも社内からもだいぶ悪者扱いされたけど、

まったく間違ったとは思っていない。

 

仕事へのスタンスは人それぞれだけど、

わたしは頼まれたことをただこなすだけの仕事はしたくないし、

お客さんのためになることはこちらから提案したいし、

個人としても、会社としても新たな分野を開拓していきたい。

 

ただ、今回学んだことは

根回し、関係者との(心情も含めた)調整の大切さと

リスク管理の大切さ。

 

たぶん、私がおろそかにしがちな部分。

 

 

前に進むことを最優先するがために、ついつい足りなかったり忘れてしまったり…

リスク管理をミッションとしている人からしたら

新たな分野に取り組むには、リスクをつぶさないと前には進めないし

なにより、こんなに摩擦が起きるということは、

それぞれが自分の仕事に真摯にとりくんでいて責任を持っているということ。

今回私がこれだけストレスを感じたということは、

相手もそれ相応のストレスを感じたであろうということ。

 

もっと摩擦が起こらない進め方があったのだと思う。

 

自分の信じる方向に物事を進めるうえで、とても重要なこと。

 

ぶつかっているその時は、申し訳ないような困ったような表情をしながらも

『うるさい、テンパ ゴリラ。』と思う気持ちもあったけれど、

重要なことと自分の弱点に気づかされて

結構感謝しております。

ありがとう。テンパ ゴリラ。

 

悔しすぎて帰りの車を運転しながら大泣きしたけど、

その場では何とかギリギリ冷静に話ができたと思う。

 

悔しいとすぐ泣きそうになるのはそろそろいい歳だし卒業したい。。

ただのヒステリックにしか見えないですよ。と自分に言い聞かせる。

 

 

とにかく、冷静に、リスクを洗い出し、動き方を工夫する必要がある。

なんだか具体的なエピソードも書けず、

自己満足的な内容になってしまったかな。

伝わるかな…

 

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