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30代女。地方移住してみた日記。

地方移住した30代女性営業マンの日記。

正論だけじゃ通用しない。

こんばんは。

みにきてくださりありがとうございます(^_^)



不安な出張の仕事は、無事終了しました。

今回も色んな方に助けていただきました。

ワンアップ。



さて、表題の件。

きょう、会社の先輩の発言にすこし驚いてしまった。


技術的によく助けてもらっている先輩がいます。

彼は、技術力に長けていて、社内外から

絶大なる信頼を得ています。


私の相談にのったりフォローするのは、

彼の正式なミッションでありません。

ただ、いつも淡々とアドバイスをくれ

助けてくれます。

とても感謝しています。


私が仕事を依頼するチーム

(うちの技術チーム。外部委託先の別会社。)

彼の所属するチームでは、

それぞれミッションがちがい

彼の所属するチームの方が

より深い技術力を持っています。


技術的な深い質問となると、

技術者同士、直接話をしてもらった方が早いの場合が多いのです。



今回も私が営業として彼に、

『うちの技術チームから直接問い合わせ

    させてもらうかも知れません、

    その時はよろしくお願いします。

    いつもありがとうございます、

    お忙しいのに申し訳ありません。』

という根回しをしました。



それに対する彼の反応。

『彼らからの相談はウェルカム。

    前も、〇〇を貸したら、菓子折りと一緒に

    返ってきたよ。

    お菓子が欲しいという訳ではなくて、

    気遣いがあるかないかの話。

    うちの社内からはそういう気遣いがない。』



私は、彼に菓子折りを贈った事は、ない。

贈るつもりも、ない。


お菓子が欲しい訳でないのはわかる。

気遣いの話なのはわかる。

私たちを助けるのが、

あなたのミッションじゃないこともわかる。



ただ、相談をする時は心から丁寧に相談し、

忙しい中、ミッション外のことを相談して

申し訳ない気持ちを伝え、

うまく行ったら報告し、

彼の上司にもお礼を伝える。



それだけでは気遣いが足りないということ...?

伝わらないということなの...?


同じ会社の仲間なのに。

社内なのに。



はい、

そうです。

これは『ただの』正論。


正論と現実は違う。

特に、こっちにきてとてもそれを感じる。

義理人情が東京よりも強い。

よくも悪くも。


もともとドライな方だけど

こっちの土地柄的には私は白状者なのかも。



そういえば、

同じ部署の先輩も

少し大変な仕事

(確かに通常業務では無いが

    充分に彼らの業務の範疇)を

総務担当者にやってもらった時、

別の事業所にいるその人に菓子折りを

宅配便で送っていた...。


むしろ、相手に失礼だとすら感じてしまうのは

私だけかな。。


仕事として、

プライドをもって取り組んでいたら

少しバカにされたような気持ちにならないかな。

対価は給与と相手の役に立って

喜んでもらう、ということで

既に得ているわけだから。



その先輩のことを知っている、

私が心から信頼する友人にこの話をしたら

『菓子折りわたす必要ないよ、社内なんだし。

    社内で会った時に、お礼は言った方がいいけどね。

と言ってくれた。

それだけで、だいぶスッキリ。


危うく上司に不満をぶちまけるところだった。

持つべきものは冷静な友。

(ここでブチまけさせてもらっちゃいましたが...)


同じ不満でも、やっぱり女性がいうと

ヒステリックに捉えられがち。



気をつけなくっちゃ。



それにしても、

万能で、周りから必要とされている彼も

満たされない気持ちがあるのかもしれない。

彼も、大変なのかもしれないな。



でも、菓子折りを贈るつもりは

無いけどね。


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